元気のある大型商社である川中商事株式会社

川中商事株式会社は、その創業 1950年6f月になり、今から60年以上まえになり、会社としての設立は1966年4月 で、ちょうど半世紀前になることになります。
現在の本社所在地は、茨城県日立市幸町にあり、今の代表取締役社長は 関 信一さんです。

現在の資本金は1億円であり、平成19年に今の金額になりました。社業はケミカル系の薬品、石油及び石油がらみの商品等であり社業はおおむね順調に推移してきています。
売上高は近年300億を目指すところまでになっています。その従業員数は、237名?(2016年01月現在)?であり、平均年齢の若い会社であります。
扱っている商品の品種が非常に多いので、取引する会社も多く、当然資本のつながりがある子会社・関連会社も存在しています。

東鉱不動産株式会社は、川中商事株式会社の社業をささえるとともにいわゆる不動産業を営々として進める会社ですし、
ティ・エス・ネットワークス株式会社 は、システム開発関連事業、ネットワーク関連事業そして人材派遣関連事業を営んでいて着実に利益を上げています。

現在の川中商事株式会社では、事業所としては、六つの部門に分かれています。
具体的には、本社営業部 東京支店 北東北支店(弘前営業部、北上営業部、仙台営業部 山形事務所) 南東北支店(郡山営業部、いわき営業部) 西関東支店(館林営業部、宇都宮営業部、埼玉営業部)
東関東支店(土浦営業部、鹿島営業部、海外営業部)となり、ここの各地区で多様な顧客からのリクエストに迅速に対応する仕組みが構築されています。
その事業内容は多岐にわたりますが、大きく分けると薬品系、エネルギ-系の商品の調達、配達&納品とその関連商品ということになります。

工業薬品としては、無機薬品として危険薬品でもある硫酸 塩酸 硝酸 リン酸 フッ化水素酸 等があり、有機薬品としてはトルエン キシレン メタノール ホルマリン エタノール等があり、
一般的には取り扱い注意の物でも川中商事株式会社に依頼すると入手することが出来ます。川中商事株式会社では量の多少にかかわらず、日本中に広いネットワ-クをもっており、最短の日程で入手することが可能です。
また石油製品の販売においては、潤滑油 作動油 切削油 研削油 防錆油 引き抜き油 プレス油 等があり、機械メ-カ-工場においては、欠かさざるを得ないものをたくさん扱っています。

このように東日本の代表的な総合商社として川中商事株式会社は様々な物の流通に関与していますが、特に、ケミカル系のものについては抜群の強味を示しています。
真摯に品質にまじめに取組むということで、川中商事株式会社は2004年にはISO14001を、さらに3拠点ではISO9001を取得しています。十分の信頼に足る会社であるということがわかります。

入手困難素材でも探してくれる大型商社である川中商事株式会社

川中商事株式会社は、その設立はいまからさかのぼること50年前、つまり半世紀前の昭和41年になるのです。
現在の本社は茨城県日立市幸町にあります。
今までの社歴を見ると、昭和41年4月 川中商事株式会社として分離独立したのちに、30年経過後の平成9年 茨城県日立中央流通団地に配送センターを竣工させて機動力を大幅に強化いたしました。
今までのちまちまとしたやり方から、機械を使って瞬時に顧客対応が可能になるやり方に変遷を遂げたのでした。そして平成12年 虎ノ門東鉱ビル取得、東京支店移転を実現しました。

東京のど真ん中に川中商事株式会社が東京進出の第一歩を刻みました。環境問題が企業の姿勢として問われる世の中の動きを受けて平成16年4月 ISO14001取得しました。
納品、管理、運搬等の商社として必要なことをギャランティするISO14001を取得することで、その後取得するISO9001ともに、
社外での商社としての川中商事株式会社の信頼感を大幅に上げることに全社で取り組みを開始したのがちょうどこのころであります。

平成19年には、社業の拡大、取扱商品数の増加に伴ない資本金1億円に増資しました。そのタイミングで、日立営業部を移転(第2東鉱ビル)しました。
最近では、今年の6月 西関東支店館林営業部を立ち上げて、北日本の頼れる、使える商事会社として関東から東北までの北日本をカバーする在庫機能とフットワ-クのよさで調達と配達で機動力を発揮しています。
会社として力を入れているのは、クイック対応です。

関東から東北エリアを中心に配置した12ヶ所の営業拠点を駆使して、タイムリ-なサポートで顧客満足向上に努めています。
具体的な業務としては、工業薬品類の販売、石油製品、塗料、合成樹脂並びに成形品の販売金属製品、高圧ガスの販売を行っています。
高圧ガスの販売のおいては、窒素・塩素・アンモニアを扱っています。その納品先は大型化学プラント工場から、大学、病院まで含まれて、ボンベで納める形を取っています。
包装資材及び雑貨類の販売も行っていて、具体的には石油缶 ペール缶 樹脂容器 キュービーテナー ストレッチフィルム プラ段 ダンボール箱 保管・運搬用コンテナー フレコンバック パレット 等であり、
化学工場、中型プラント工場、あるいは小売りのDIYショップ等取引納入先は多岐にわたっています。
ユ-ザ-サイドの視点でいうと川中商事株式会社は、油脂系、エネルギ-系には非常に強い商事会社で、欲しいものが、量の多少にかかわらず、必ず調達してきてくれるという思いがあります。
困ったときは、相談してみましょう。NOという言葉はないはずです。

東日本を活躍のステ-ジとする大型商社である川中商事株式会社

川中商事株式会社は、 その所在地が茨城県日立市幸町1丁目3番8号(東鉱ビル) にあり、その設立は昭和41年4月22日になります。
いわゆる地域密着型の商社として関東から東北までの北日本をカバーする在庫機能とフットワ-クのよさで調達と配達で機動力を発揮しています。
会社として力を入れているのは物流体制で、関東から東北エリアを中心に配置した12ヶ所の営業拠点で、効率の良いサポートで顧客満足向上に努めています。

これらの幅広い取引先からの情報を基に、お客様に喜ばれる企画提案のできる商社を目指していきます。具体的な業務としては、工業薬品類の販売を手掛けています。
工業薬品としては、無機薬品として硫酸 塩酸 硝酸 リン酸 フッ化水素酸 等があり、有機薬品としてはトルエン キシレン メタノール ホルマリン エタノール IPA オキソアルコール アセトン MEK MIBK 等があり、
それ以外に樹脂添加剤として重合禁止剤や環境関連薬品として次亜塩素酸ソーダも扱っています。

川中商事株式会社では量の多少にかかわらず、日本中に広いネットワ-クをもっており、最短の日程で入手することが可能です。また
石油製品の販売においては、潤滑油 作動油 切削油 研削油 防錆油 引き抜き油 プレス油 鍛造油 圧造油 フッ素オイル・グリース等であります。
潤滑油 作動油 においては、各種工場においては日々の製造において欠かさざるを得ないものであります。

いろんなものを扱かう東日本の代表的な総合商社として川中商事株式会社は様々な物の流通に関与していますが、特に、所謂油系、燃料系のものについては抜群の強味を示しています。
その会社指針の延長上が、ISO取得の真の意味合いでもあります。すなわち地球環境問題を重要課題のひとつと捉えています。
具体的な動きとして、川中商事株式会社は2004年にはISO14001を、さらに3拠点ではISO9001を取得しています。

ISOというのは、取得するときに会社内の旧態依然とした体質を改めないといけないので、ものすごいパワ-が必要であります。
それは、それで専用の社員を置いて、その仕事だけをさせなければなりません。ISOを取るということは、社外に向けて、環境問題に会社として本気ですし、お金も惜しみませんということをPRしたことになります。
期待していいでしょう。これらに加えて、川中商事株式会社では、塗料、合成樹脂並びに成形品の販売金属製品も行っています。

熱硬化性樹脂では、エポキシ樹脂 フェノール樹脂 不飽和ポリエステル樹脂 ポリイミド樹脂 ウレタン樹脂 を扱っています。
熱可塑性樹脂では、ポリエチレン ポリプロピレン エチレン酢ビコポリマー AS樹脂 ABS樹脂 ポリスチレン 等であり、客先要望で納品の形を素材か塊かに選んで納めることが可能になることもあります。
いずれにしても、細かい材料指定にきちんと対応してくれる商社さんであるのは間違いありません。