信頼関係を大切しているスズマン商事

昭和29年に創業したスズマン商事は、紙を扱っている小さな会社でした。徐々に取り扱い商品が増えてきて、昭和40年に会社名をスズマン商事と改めました。スズマン商事では、事務用品だけでなく、OA機器やオフィス家具など、オフィス、学校、幼稚園などで使用するためのものを幅広く取り揃えています。オフィス用品だけで、大手に負けず50年以上も続くのは凄いことです。

スズマン商事は、地元で長く取引をしている会社を多く持っている会社です。他にも安くて良い商品を販売している会社がある中で、長く取引を続けるのは大変なことです。スズマン商事は、このように信頼関係を大切にしているため、新しく入ってきた社員に対してもしっかり、昔からのお客様を大切にする教育をしています。社員も、信頼関係の大切さをしり、遣り甲斐を感じて長く勤める傾向があります。

基本的に土日・祝日が休みの会社なので、社員がしっかり休日に休んでオンオフの切り替えをすることができるのも社員のやる気に繋がっています。待遇面もしっかりしているため、安心して働ける職場です。社員同士の仲も良く、和気あいあいとしています。

ルートセールスがしっかりしているので、幼稚園向けの教材や遊具などを地元の幼稚園や保育園に販売するといったことも積極的に行っています。販売だけでなく、店舗の看板作成や、カッティングシートの作成も行っています。店舗ドアや車などに貼るカッティングシートは、文具店らしく色が豊富で、雨風にも耐えられる丈夫な素材を扱っています。

パソコンシステム事業も行っています。そのため、オフィス家具を新しくしたり、移転先で新しいオフィス家具を設置する際に、パソコン機器の設置も併せて相談に乗ることができます。パソコンや電話などのごちゃごちゃした配線で、どうしたらいいか分からなくなっても、スズマン商事のスタッフがしっかり対応します。オフィス家具のレイアウトに関する相談など、細かいところまで丁寧だと評判です。

文具店というと、古い体質といったイメージがありますが、スズマン商事では生き残るために、このように新しいことも行っているのです。また、スズマン商事には、文房具を販売している野並店もあります。野並店は、45年以上に渡り待ちの文房具店として親しまれています。学校で使う消しゴムや鉛筆などを買いに来ていた子供が、大人になって会社で使う筆記用具などを購入しに来るといったように、長く多くの人たから愛されている文具店です。

丸七商事の事業内容と強みについて

丸七商事の事業において主軸となっているのは卸売業です。テーマに据えているのは安全と健康であり、量や品質を伴いながらもバランスの取れた価格で商品を提供することをモットーとして、創業から100年以上という期間に培った抜群の経験とコネクションをフル活用して、国内外から信頼性の高い食材を仕入れています。

主な取扱商品としては砂糖や小麦粉、澱粉、雑穀、乳製品などの原料食材を筆頭に、業務食材として食品雑貨屋食用油、パン粉や麺類に代表される業務用食品、冷凍食品、エビやカニといった水産があり、さらに米や漬物原料に用いる農産物、インスタント食品等の加工食品、油糧があります。そして、単味飼料や配合飼料、農薬などの肥飼料までカバーしていることでも有名です。

次に通販事業では、お米やお餅、お肉・ハム、野菜・果物、飲料・デザート・菓子、そして麺類などを取り扱っています。丸七商事による通販は公式通販サイトの「おいしい!宝庫」で行われており、少数・少量からのオーダーが可能とあって、業務用としてだけではなく一般家庭からの注文にも快く対応しています。

このページで販売されている商品は、とにかく高品質なものばかり。産地や生産者にまでこだわって仕入れている商品が大半を占めており、一例として最高Sランクの特別栽培米を販売するに当たっては生産者からのインタビューまで掲載しており、消費者がその安全性と質の高さに納得して購入できる仕組みが設けられています。

記載されている全ての商品価格に送料が含まれていることや、無料で熨斗を付けられることも消費者にとっては喜ばしいポイントであり、贈答用として「おいしい!宝庫」の商品をお求めになる顧客も多いそうです。

その他の事業として注目すべきなのは、「農産物検査法に基づく品位など検査業」を行っていることでしょう。この事業を始めるにあたり、丸七商事では農産物検査員資格を取得しています。農産物を育てる際には、人体に悪影響を与える恐れのある薬剤が使用されるケースも多く、これは食の安全に対し度々脅威を与える存在になっていますが、丸七商事ではこの検査を他企業に一任するのではなく、自らの責任の下で検査を行うことによって、さらに安全性を高めることに成功しています。

企業利益よりも消費者に安全と安心を届けるという真心が込められた会社の方針はこういった場面でもブレることが無く、社是である「存在価値」を高めるために日々の努力を欠かしません。