入手困難素材でも探してくれる大型商社である川中商事株式会社

川中商事株式会社は、その設立はいまからさかのぼること50年前、つまり半世紀前の昭和41年になるのです。
現在の本社は茨城県日立市幸町にあります。
今までの社歴を見ると、昭和41年4月 川中商事株式会社として分離独立したのちに、30年経過後の平成9年 茨城県日立中央流通団地に配送センターを竣工させて機動力を大幅に強化いたしました。
今までのちまちまとしたやり方から、機械を使って瞬時に顧客対応が可能になるやり方に変遷を遂げたのでした。そして平成12年 虎ノ門東鉱ビル取得、東京支店移転を実現しました。

東京のど真ん中に川中商事株式会社が東京進出の第一歩を刻みました。環境問題が企業の姿勢として問われる世の中の動きを受けて平成16年4月 ISO14001取得しました。
納品、管理、運搬等の商社として必要なことをギャランティするISO14001を取得することで、その後取得するISO9001ともに、
社外での商社としての川中商事株式会社の信頼感を大幅に上げることに全社で取り組みを開始したのがちょうどこのころであります。

平成19年には、社業の拡大、取扱商品数の増加に伴ない資本金1億円に増資しました。そのタイミングで、日立営業部を移転(第2東鉱ビル)しました。
最近では、今年の6月 西関東支店館林営業部を立ち上げて、北日本の頼れる、使える商事会社として関東から東北までの北日本をカバーする在庫機能とフットワ-クのよさで調達と配達で機動力を発揮しています。
会社として力を入れているのは、クイック対応です。

関東から東北エリアを中心に配置した12ヶ所の営業拠点を駆使して、タイムリ-なサポートで顧客満足向上に努めています。
具体的な業務としては、工業薬品類の販売、石油製品、塗料、合成樹脂並びに成形品の販売金属製品、高圧ガスの販売を行っています。
高圧ガスの販売のおいては、窒素・塩素・アンモニアを扱っています。その納品先は大型化学プラント工場から、大学、病院まで含まれて、ボンベで納める形を取っています。
包装資材及び雑貨類の販売も行っていて、具体的には石油缶 ペール缶 樹脂容器 キュービーテナー ストレッチフィルム プラ段 ダンボール箱 保管・運搬用コンテナー フレコンバック パレット 等であり、
化学工場、中型プラント工場、あるいは小売りのDIYショップ等取引納入先は多岐にわたっています。
ユ-ザ-サイドの視点でいうと川中商事株式会社は、油脂系、エネルギ-系には非常に強い商事会社で、欲しいものが、量の多少にかかわらず、必ず調達してきてくれるという思いがあります。
困ったときは、相談してみましょう。NOという言葉はないはずです。

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