吉越商事―ユニークな娯楽事業も手掛ける

吉越商事は、昭和31年に設立され、今年で創業61年を迎える歴史のある長野県の会社です。
現在、代表取締役である吉越明人氏の下、長野県を中心に事業展開し「人と自然が協和できる環境を目指す」をモットーに、地域から高い信頼を得ています。現在の従業員は、22名です。

吉越商事の中心事業は、廃棄物処理、車両・重機施工、建設資材販売の三つに分かれます。

廃棄物処理では、産業廃棄物の「中間処理」と「収集運搬」を行っています。「中間処理」では、木くず・紙くず・繊維くず・廃プラスチック・がれき類といった廃棄物の粉砕を行います。(焼却事業は現在、休止中。)
「収集運搬」では、汚泥・廃プラスチック・ゴムくず・金属くず・ガラスくず・燃え殻・紙くず・繊維くず・がれき類といった廃棄物の収集運搬を行っています。またこの事業(収集運搬)では、新潟県まで事業が拡大されています。

車両・重機施工では、クレーンによる住宅工事の材料上げや各種重量物の吊り上げ、大型ダンプ・トラックによる土砂運搬ならびに産業廃棄物運搬、パワーショベルによる土砂等の掘削及び積込や土木工事に伴う作業、タイヤドーザーによる冬期の除雪作業が行われています。(各種重機等については、ホームページに詳しい説明があります)。

建設資材販売では、赤土、黒土、再生砕石RC-40(信州リサイクル認定製品)、ARC再生砕石、巨石といった土類の販売が行われています。

以上の中心事業に加え、近年、吉越商事では「千曲川舟下り」というユニークな事業も展開されています。千曲川は、長野・埼玉・山梨の3県にまたがる甲武信ヶ岳を水源として、いくつもの流れをあつめ、さまざまな地形を作りながら下り、新潟県に入ると信濃川と名前を変えて日本海まで流れて行きます。吉越商事の所在する飯山市は、そのほぼ中間地点に位置するため、ぜひその景色を楽しんでもらおう、というのが本事業になります。

「千曲川舟下り」では、最大乗員数10名の船に乗り、千曲川の景色を楽しんでゆきます。河岸では野鳥や植物が多く生息し、四季おりおりにうつろう景観の豊かさの中、身近に自然を感じながら散策を楽しめます。ふるさとの原風景を今も残す、のどかな田舎風景を眺めていると心豊かな時を過ごすことができるのです。

中心事業に加え、ユニークな娯楽事業も手掛ける吉越商事は、地域に密着した企業として、今後も躍進を続けて行きます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です